2011年4月17日日曜日

ウシトラ旅団 カンパ送り先

振替の口座は、「ゆうちょ銀行 神田北神保町店」のものです。

◆口座記号番号 00190-4-457146

◆口座名称   ウシトラ旅団  

★郵便局に備え付けの振替用紙に、上の口座番号と、名称を書いて、お振込みください。
★ゆうちょ銀行に口座をお持ちの方は、ATMの機械を使用することで、口座から口座へと送金ができ、手数料なしで振込みができます。

☆他銀行からの振込みの場合は、
店名(店番)019 
預金種目  当座
口座番号 0457146 で振込みができます。これもATMを利用できますが、手数料がかかります。

◆ウシトラ旅団が支援する人々
旅団は規約で次のように定めました。
1.旅団と隊
この会は『ウシトラ旅団』と称し、独立した隊単独、または複数の隊の共同で活動を行う。ウシトラ旅団各隊と、各隊員個人は旅団外の他の団体と協同することができる。

 4.隊員と活動
旅団各隊は上記目的に賛同する者によって構成する。上記目的のために各隊は創意工夫によって作戦行動を行う。
ア、旅団員は、被災地の再生を担う団体、個人を意識的に支援し、これらの強化を目指すために、ともに悩み、議論し、出来る範囲の活動に奮励努力しなければならない。
イ、また各隊は、旅団各隊員の係累・友人・知人・知人の知人に対して、被災者であればその思想信条に拘わらず、無条件で可能な支援作戦を策定し、単独あるいは共同行動を実践できる。

 ウシトラ旅団は、被災地の再生・再建を意識的に担おうとする団体や個人を支えようとし、そこへ資金や人、物資を送ることに重点をおきます。彼らこそがこれからの主役にならなければならないと、考えるからです。
 そこで、宮城や福島の労働組合の人々に対して、これまで支援をおこなってきました。
 同時に「袖摺り合うも他生の縁」です。被災地の人々で、旅団員が個人的にでも知っている人々に対して、無条件でウシトラ旅団は、できる限りの支援を追求しています。

 *追記
 上記は「大震災義援! ウシトラ旅団」の立ち上げ時に呼びかけたカンパ要請です。
 その後のウシトラ旅団の活動は、原発事故で避難している富岡町の人々、大熊町の人々への支援活動が主たるものになってきました。
 震災直後の、被災者を支援するのに、そのテコになってくれそうな現地の労働組合などを支援するというやり方から、むしろ私たちが被災者との関係を深めて、仮設住民などへの支援活動を行う方向へと進んできました。
 継続的に入り続けているいわき市の場合で言えば、いわき自由労組、地区労の人たち、NPO、ボランティアの人たちなどの協力して、泉玉露応急仮設住民と課題に取り組み、そこから他の被災者への支援にも繋げていこうとしています。
やるべきことはたくさんあります。そのためには資金が必要です。
 
 これからも、みなさまのご協力をお願い申し上げます。


集約された資金は、被災地へ向けての物資購入、輸送・搬入、寄付金と、最低限のウシトラ旅団活動用品の購入費にのみ使用いたします。

                                 旅団長